出題の重要度 ★★★
「税・その他」をわかりやすく解説
カエルさん
・この記事は税・その他の入口(読む順番の地図)です。細かい内容は各リンク先で学べます。まず全体像をつかんでから、上から順に読み進めましょう。
税・その他とは?
・税・その他は、不動産にかかる税金と、土地の価格を評価するしくみ、それに5問免除の対象になる科目(住宅金融支援機構・景品表示法・統計・土地・建物)をまとめた分野です。
試験での位置づけ
・宅建試験では問23〜25に3問、問46〜50に5問出ます。1つひとつの範囲が狭いので、対策した分だけ得点になりやすい分野です。
この分野を読む順番
・下の順に読み進めると、基礎から積み上げられます。
不動産にかかる税金 取得したとき・持っているとき・売ったときの税。
土地の価格を評価するしくみ 地価公示と不動産鑑定評価。
5問免除の対象科目 免除がない人にとっては得点源です。
- 「住宅金融支援機構」とは?わかりやすく解説
- 「景品表示法と公正競争規約」とは?わかりやすく解説
- 土地とは?宅建の土地(地形)をわかりやすく解説!
- 建物とは?宅建の建物(構造)をわかりやすく解説!
- 「宅建の統計問題の押さえ方」とは?わかりやすく解説
【補足】全分野の読む順番は学習ロードマップにまとめています。
練習問題
・次の記述について、正しいか誤っているかを考えてみましょう。
| 記号 | 記述 |
| ア | 税・その他には、5問免除の対象になる科目が含まれる。 |
| イ | 税・その他は、1つひとつの範囲が狭く対策しやすい。 |
| ウ | 税・その他は、宅建試験で20問出題される。 |
練習問題の解説
・解答は次のとおりです。
| ア | イ | ウ |
| ○ | ○ | × |
ア ○ 正しい
・住宅金融支援機構・景品表示法・統計・土地・建物が5問免除の対象です。
・免除がない人にとっては得点源になります。
・問46〜50で出題されます。
イ ○ 正しい
・それぞれの範囲が狭いので、対策の効果が出やすい分野です。
・直前期からでも間に合います。
・後回しにしすぎないようにしましょう。
ウ × 誤り
・税・その他は問23〜25の3問と、問46〜50の5問です。
・20問出るのは宅建業法です。
・出題数を取り違えないようにしましょう。
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