出題の重要度 ★★★
「宅建試験の申込み」をわかりやすく解説

申込みの時期と方法
・受験の申込みは、毎年7月上旬から下旬にかけて受け付けられます。
・申込みの方法はインターネットと郵送の2つです。
・受験手数料は8,200円です。
試験までの1年の流れ
・申込みから合格発表までは、おおよそ次のように進みます。
| 時期 | できごと |
| 7月上旬〜下旬 | 受験の申込み |
| 8月下旬ごろ | 受験票が届く |
| 10月 第3日曜日 | 試験日 |
| 11月下旬 | 合格発表 |
・たとえば4月から勉強を始めると、本番まで約6か月です。逆算して計画を立てましょう。
【補足】合格発表では、合格者の受験番号とあわせて、その年の合格基準点も公表されます。

申し込むときの注意
・試験は年1回しかありません。申込期間を過ぎると、その年は受験できません。
・試験会場は都道府県ごとに決まっており、申込みの状況によって割り当てられます。
・日程や手数料は変わることがあるので、申し込む年の公式発表を必ず確認してください。
【根拠】この記事の内容は、試験を実施する一般財団法人 不動産適正取引推進機構の公表資料で確認しています(2026年7月時点)。日程や手数料は変わることがあるので、受験の前に必ず公式の発表を確認してください。
練習問題
・次の記述について、正しいか誤っているかを考えてみましょう。
| 記号 | 記述 |
| ア | 宅建試験の申込みは、毎年7月ごろに受け付けられる。 |
| イ | 宅建試験の申込みは、郵送でしかできない。 |
| ウ | 宅建試験の合格発表は、原則として11月下旬に行われる。 |
| エ | 宅建試験は、年に2回受けることができる。 |
| オ | 試験日は、毎年10月の第3日曜日である。 |
練習問題の解説
・解答は次のとおりです。
| ア | イ | ウ | エ | オ |
| ○ | × | ○ | × | ○ |
ア ○ 正しい
・申込みは7月上旬から下旬に受け付けられます。
・年1回しかない試験です。
・この時期を逃すと翌年まで受けられません。
イ × 誤り
・インターネットと郵送の2つの方法があります。
・郵送だけではありません。
・受験手数料は8,200円です。
ウ ○ 正しい
・合格発表は原則として11月下旬です。
・合格者の受験番号が公表されます。
・その年の合格基準点もあわせて発表されます。
エ × 誤り
・宅建試験は年1回だけです。
・毎年10月の第3日曜日に行われます。
・申込期間を逃すと翌年まで待つことになります。
オ ○ 正しい
・試験日は10月の第3日曜日です。
・時間は午後1時から午後3時までです。
・登録講習の修了者は午後1時10分からです。
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